「
トプカプ宮殿と大宰相」

連載第二回目、連載と言いつつ執筆が遅くなってしまったが、今日は
トプカプ宮殿と
大宰相について取り上げてみようと思う。大航海オンラインで
イスタンブルに入ると、モスク(アヤソフィヤ)の北、地図の北東端に宮殿がある。これこそ
オスマン帝國の宮殿
トプカプ宮殿である。
トプカプとは大砲門という意味で、その呼称は19世紀以降のもの。それまでは
サライ・ヒューマーユーン(帝室宮殿)などと呼ばれた。その構造は外廷・内廷・ハレムに分けられ、確かに全体の核になるような大規模な建造物はないのであるが・・・
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